社会福祉法人 東京新会
多摩療護園

多摩療護園 地域交流ルーム

 2010年10月30日(土)、10::00〜14:00で第38回木の実祭りを行いました。
季節外れの激しい台風の中、多くの方々にご参加いただきまして、感謝、感謝に尽きます。皆様、ありがとうございました。
今回は、事前に台風の接近が判明しておりましたので、テント等は用意せず、狭いながらもそれなりに重宝していた屋上スペースも
使用することはできず、軒下で飲食物の下ごしらえ・販売をせざるを得ませんでした。

秋とは言え、雨に打たれて震えが出る中で職員はじめ多数のボランティアの方々の手助け・ご協力のもとで
何とか参加者皆様のお腹を満たすことが出来たというわけです。(^^)v
利用者が主体的になり仕入れや販売を行った模擬店。給食調理が中心に販売したおにぎりと豚汁。
看護師が中心となって喫茶室を設けたり、同一スペースには子供から大人まで楽しめる(笑)パチンコや射的コーナーも賑わいを見せていました。
出し物では恒例となっている和太鼓、音楽クラブ、ファッションショー、それから、新入職員のお楽しみ芸等があり休憩となりました。
午後は昼食をはさんでハワイアンフラ和太鼓、そして今回初登場の南米民族音楽「ロス・ボラーチョス」の方々に心に染みわたる演奏をしていただきました。
私見ですが、南米の民族楽器は日本の尺八や、笙(しょう)に非常に似通った姿かたちや音色が出ていたような気がします。
最後まで、本当に楽しい時間を皆で共有し、作ることができたと感じるひと時でした。


2010年7月31日土曜日、16:00〜19:00で第35回夏祭りを行い、たくさんの方々に来園していただきましたありがとうございました!
ボランティアをして下さった『ふれんど』さんの方々、各高等学校の学生の方々、御来客の方々、利用者のご家族様、当園を自立退所された懐かしく
そしておなじみの方々も元気な姿を見せて下さいました。お越しいただいた、全ての皆様に、園長の平井に代わりこの場をお借りしまして御礼申し上げます。
当日は、直前まで雨が降り続いており、開催時は蒸し風呂のような暑さになってしまったにも関わらず、皆が力を合わせて、
一体になれたという充実感を満喫できました。貴重なお時間をいただきまして全ての皆様!ありがとう!!!


2010年7月10日土曜日の午後、首都大学東京、児童文化研究会の学生の方々にお越しいただき
人形劇を上演していただきました。今回は『すてきなともだち』というタイトルでしたが、この研究会の
方々、なかなかあなどれません。脚本、演出、音響等、全てご自分たちで作り上げ、気前よく楽しませてくれる…
そんな、ステキな方々の集まりです。

今までも、素晴らしい内容の人形を使った演劇を披露してくれてきた研究会の方々ですが、回数を
重ねるごとに、全てのレベルが上がっていることを感じさせてくれます。今後もこの研究会の方々の
さらなる活躍に注目し、当園も期待していますのでよろしくお願いします!!!


赤い羽共同募金補助金で小型リフト車配備

62日、NHK歳末助け合い義援金の交付により新規購入した小型リフト車が納車されました。

これは、社会福祉法人東京都共同募金会(赤い羽根共同募金)を通じ交付申請を行った「多摩療護園車両購入事業
によるものです。同事業は、園所有小型リフト車がいずれも初年度登録から
10年以上経過し、走行距離も10万qを超え
劣化が激しく安全運行に支障を来していたため行われたものです。

新型車両は日産キャラバンで、特殊な車いす2台を同時に載せることが可能なように改造されています。
これで園保有小型リフト車は
3台となりますが、利用者の通院外出が増え続ける中で新型車両の活躍が期待されます。
この場を借りて、東京都共同募金会に感謝申し上げます。

あわせて今後も、赤い羽根共同募金NHK歳末助け合い運動への協力を読者の皆様にもお願い致します。



4月4日、近所の高幡台団地で春祭りが行われました。当園からも参加しました。
今年は、花の後も寒い日が続きましたねぇ。
このサイトをご覧の方々も、くれぐれも体調を崩さぬようお過ごしください。

 


2010年3月6日土曜日の午後、中央大学の学生の方々にお越しいただき
管楽器をはじめとした演奏会を催していただいて、楽しいひと時を過ごす
ことができました。利用者はじめ職員も心を和ます時間となりました。

お越しいただいた中大の皆さん!ありがとう!